おお、一ヶ月以上更新してない 泣 。
昨夜は待ちに待ったGARNET CROWの「オールナイトニッポンGOLD」の放送日でした。全国ネットのAMラジオに出演というのは今まで記憶が無いのですが(あれば録音したのが残ってるはず)、エコーを効かせた由利っぺ+全員のタイトルコールの後に例の日本一有名なジングルが流れたときには背中に淡い電流が走りました。
内容については他の方たちにお任せします。
今回はその番組の録音談でも。昔はエアチェックといえばラジカセでした。今はパソコン経由のMP3ファイル、WMAファイル化とかICレコーダーとかが主流なのでしょう。
まあそれには機材が必要なので、今回はオーソドックスというか旧式でMDとカセットテープの同時録音をやってみました。
”ハードオフ”で安く集めた「10年前はまあまあのコンポたち」をフル稼働です。
① SansuiのデジタルチューナーでSTVラジオの電波をキャッチ。
② SONYのアンプで増幅。REC OUT SELECTORをTUNERに合わせ、裏のパネルからMDレコーダーとテープデッキ双方にLINE OUTする。
③ SONYのMDレコーダーのINPUTはANALOG、REC MODEはMONO、REC LEVELは<7>に合わせる。
(補足) MONOなので録音可能時間は倍の161分58秒(MD80分タイプ使用)。番組を通して廻しっぱなしでも余裕充分。
④ SONYのテープデッキには90分のノーマルポジションタイプをセット。互換性を考えノイズリダクションはDOLBY-Bにする。BIASはよくわからないので+-0で。REC LEVELは<7>。
(補足) 番組は90分間。したがって10時45分頃にカセットをひっくり返さないといけない(オートリバース機ではない)。
以上のセッティングを午後9時半までに終えて待機。
次は実際にラジオの音を出し仮録音してみてレベル調整。上記のレベル<7>でレベルメーターが0dbになるのを確認。民放の(多分)リミッターは効きが強い印象なので、REC LEVELも多少大き目で大丈夫。
とまあ自分語りでした。
さて、録音されたものを聴いて結論。
【MDは音が良い】。まあアンプ内部の信号の増幅具合がそれぞれ異なるんでしょうけれど、交互に再生してみると音量レベルが格段に違います。音のきめ細かさは何しろソースがAMなのでどっちもどっちですが。
まだやっていませんが、MDの方はCMをそっくり消去できます。結果、GARNETの音楽とトークを凝縮できます。テープの方はそれができませんが、臨場感を味わう意味でCMを残しておくのも(別テイクとして)良いかもしれません。
それにしてもGARNETがあのジングルで登場したときは感慨深いものがありました。またやってくれないかなあ。またファン全体で行動を起こして、ニッポン放送にメール攻勢をしかけるなんて動きはないのかな。
とにかく、コナン様々でございました。
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