2010年8月12日 (木)

2度目のGARNET CROWの「オールナイトニッポンGOLD」

 あはは。放置しっぱなしでした(泣)。

 4ヶ月近くか。でもそのあいだも躁病に取り憑かれたようなコメントが忘れずに来てくれて、そのおかげで(削除するために)完全放置はまぬがれていました。(ウン?)

 さて、今日はGARNET CROWの2度目のオールナイトニッポン出演日。当然バッチリ録音します。前回と違うのは放送時間が(おそらく)110分だということ。前のは90分テープで録れましたが今度は120分のが必要。MDは変更なし。生テープの在庫を見ると120分のがないのでこれから買いに行きます。120分のはテープ自体が薄いので買うのを敬遠していたんですね。しょうがない。

 PM9時までにはセッティングをすませて待機する予定です。雨だから出かけたくないなあ(台風接近中)。

 それでは無事録音が済んでからまた書きますね。 

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2010年4月17日 (土)

GARNET CROWの「オールナイトニッポンGOLD」録音記

 おお、一ヶ月以上更新してない 泣 。

 昨夜は待ちに待ったGARNET CROWの「オールナイトニッポンGOLD」の放送日でした。全国ネットのAMラジオに出演というのは今まで記憶が無いのですが(あれば録音したのが残ってるはず)、エコーを効かせた由利っぺ+全員のタイトルコールの後に例の日本一有名なジングルが流れたときには背中に淡い電流が走りました。

 内容については他の方たちにお任せします。

 今回はその番組の録音談でも。昔はエアチェックといえばラジカセでした。今はパソコン経由のMP3ファイル、WMAファイル化とかICレコーダーとかが主流なのでしょう。

 まあそれには機材が必要なので、今回はオーソドックスというか旧式でMDとカセットテープの同時録音をやってみました。

 ”ハードオフ”で安く集めた「10年前はまあまあのコンポたち」をフル稼働です。

① SansuiのデジタルチューナーでSTVラジオの電波をキャッチ。
② SONYのアンプで増幅。REC OUT SELECTORをTUNERに合わせ、裏のパネルからMDレコーダーとテープデッキ双方にLINE OUTする。
③ SONYのMDレコーダーのINPUTはANALOG、REC MODEはMONO、REC LEVELは<7>に合わせる。
(補足) MONOなので録音可能時間は倍の161分58秒(MD80分タイプ使用)。番組を通して廻しっぱなしでも余裕充分。
④ SONYのテープデッキには90分のノーマルポジションタイプをセット。互換性を考えノイズリダクションはDOLBY-Bにする。BIASはよくわからないので+-0で。REC LEVELは<7>。
(補足) 番組は90分間。したがって10時45分頃にカセットをひっくり返さないといけない(オートリバース機ではない)。

 以上のセッティングを午後9時半までに終えて待機。

 次は実際にラジオの音を出し仮録音してみてレベル調整。上記のレベル<7>でレベルメーターが0dbになるのを確認。民放の(多分)リミッターは効きが強い印象なので、REC LEVELも多少大き目で大丈夫。


 とまあ自分語りでした。

 さて、録音されたものを聴いて結論。

 【MDは音が良い】。まあアンプ内部の信号の増幅具合がそれぞれ異なるんでしょうけれど、交互に再生してみると音量レベルが格段に違います。音のきめ細かさは何しろソースがAMなのでどっちもどっちですが。

 まだやっていませんが、MDの方はCMをそっくり消去できます。結果、GARNETの音楽とトークを凝縮できます。テープの方はそれができませんが、臨場感を味わう意味でCMを残しておくのも(別テイクとして)良いかもしれません。

 それにしてもGARNETがあのジングルで登場したときは感慨深いものがありました。またやってくれないかなあ。またファン全体で行動を起こして、ニッポン放送にメール攻勢をしかけるなんて動きはないのかな。

 とにかく、コナン様々でございました。

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2010年3月14日 (日)

編集後記 「第五回」

 昨日書いたSad CaféのオフィシャルHP、今日じっくり見てみると新しくなったんですね。以前のDiscographyはやたら文章ばかりで、しかも無駄に長すぎでした。今度はPDF化されていてCDのジャケットも載っています(シングルは資料的にも貴重)。

 そこには当然今回の話題の「live」のアナログレコードについても記述されています。それによるとレコード化にあたってコンサートで演奏された「I Believe (Love Will Survive)」が除外されています。そのかわりシングルB面の方に廻され、営業面を考慮した犠牲になったわけです。ですからおそらく初収録されるトラックというのはこれでしょう。

 それと昨日3枚組と書いたのは間違い、2枚組ですね。オリジナルレコードはヨーロッパのみの発売で、今回の初CD化はアメリカのみの発売になります。

 話は変わって10cc。日本で10cc最大のファンサイトである2000ccのBBSでは、4,5日前に再来日の話題で盛り上がっていました。といっても現在はオリジナルメンバーはグレアム一人。予定も大がかりのものではないので、私は遠くから漏れ聞こえてくる情報を探すのみの行動となるでしょう。

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2010年3月13日 (土)

編集後記 「第四回」

 

編集後記「第二回」でふれた「Sad Café 「Live」の発売延期。その時点で発売は本年3月23日、すなわち10日後だったんですが、とうとうamazonのその商品ページ自体が404、not foundになってしまいました。特に連絡の無いまま何もない状態になったわけです。

 そこでSad CaféのオフィシャルHPを覗いてみました。あら! 以外に簡単に情報入手できちゃいました。

 その部分をコピペしました(問題ないでしょう)。

【Sad Café 'Live' is now scheduled for release Autumn 2010. This setback is advantageous in as much as the finished product will be better quality. Watch Amazon for news on this. It should be a double CD and will include 85 minutes of the concert with tracks restored to their original running order and a missing track added which wasn’t on the original vinyl release.】

 英語の大半を忘れてしまった私でも、少しは分かります。要するに発売は今年の秋に延びました。better qualityになるみたい。全篇85分収録、しかもアナログレコード盤ではカットしていたトラックが入っちゃうみたい。

 この後半部は良いお知らせじゃないですか。まてよ? 85分? レコードの方(たしか3枚組)は合計何分になっているんだろう? それがわかればどれくらい増えるのかもわかります。

 ああ、もう10時過ぎちゃった。もう寝ます。調べ物は明日にしましょう。

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2010年3月 9日 (火)

「変なライブレポート」札幌市教育文化会館 GARNET CROW ③

 続きです。

 あとは気付いたことを羅列していきます。

◎ 前回は古井さんの陰であまり見えなかったのですが、今回は大橋さんのプレイ姿をじっくり見られました。「wish★」のときに彼のチョッパーが炸裂していましたが、高いパーカッシブな音というより、低く”ヴォワーッ”というアタック音で迫力を出していました。

◎ 実際の演奏、歌以外のいわゆる「仕込み音」はGARNETに不可欠ですが、「As the Dew」におけるシェイカー(笑)の音は常にバックに存在していて、従来のGARNETのイメージを大きく変えることに成功しています。

◎ドラムの黒瀬さんは「夢みたあとで」のサビの最中、ずっと歌っていました(笑)。

◎ 16時15分  物販開始
   17時30分  開場(予定通り)
   17時50分  降ろされている幕の向こうで音出し始まる
   18時02分  開演
   18時55分  MINIQLO開始
   19時25分  MINIQLO終了
   20時41分  終演


Miniqlo_2 MINIQLOの「Holy ground」は素晴らしかったです。帰宅後CDを聴きましたが、生の迫力ということを差し引いても、ステージ上で繰り広げられたデュエットの美しさは強く胸に響きました。岡もっちの声質は倍音が少ないのか、声というより楽器音のように溶け込んでいます。

◎ スーツ姿で各地点に配置されたGIZA関係者(長髪と洋モクw)は若干威圧的でした。特に監視にあたった方の画一的な対応には不満が残りました。

◎ 物販でのCD購入者へのポスタープレゼント。最初から2種類(「世界は~」と「まぼろし」)しか無く、これも少し不満。

◎ 個人的にはサイリウムが無くて助かりました。

◎ オーラスの「スパイラル」のさなか、ショルキーを抱いた古井さんに挨拶wのような動作をうけました。いや、サングラスだから100%確実とは言えないかもしれないですけど、こちらは最前列だし、年齢的にも目立っていたからでしょう。前回のときも目が合っているので、ひょっとしたら覚えててくれたかも。
 『いやあ、また来てくれたんですね、楽しんでくれましたか? いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いしますね』
 これが約1秒間に私が古井さんから受け取った御挨拶です。間違いないです。これに関する指摘は受け付けませんw。

 以上で『変なライブレポート』を終えます。来週は広島ですね。10周年イヤーはまだ始まったばかりです。

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2010年3月 8日 (月)

「変なライブレポート」札幌市教育文化会館 GARNET CROW ②

 昨日の続きです。古井さん編です。

◎ 古井さんの機材。
 逆の方だったので正確さに欠ける可能性もありますが、一応見た限りをお伝えします。
 前回(Zepp)からの変更は、オルガンがHAMMOND B-3からコンパクトなHAMMOND XB-1に差し替わっていました(遠かったから「Ⅰ」と「Ⅱ」の見間違いもありえます)。シンセ類も同様に型番を特定できませんでしたが、2台をいつものようにULTIMATEブラックに搭載していました。バックにはレスリーユニットが控えています。

◎ 古井さんの演奏。
 おやっ? と思ったことがあります。「Timeless Sleep」のときですが、この曲を特徴づけているはずの”ピチカートみたいな音”を古井さんは演奏していなかったように思います。あの(ピョピョピョ、ピョピョピョ)みたいな音です。
 Zeppではこの演奏の時に素早く鍵盤上をタッチしてから腕全体を反動で必要以上に揚げる動作を見ています。キーボーディスト特有の動きです。それが今回は聴いていて、『あれっ?』と思ったので集中して見てると、ラストあたりでは(ピ~~、ヒョ~、ピ~~、ヒョ~)の方しか演奏していませんでした。
 そしてこれはあまり書きたくないのですが、そのピ~~、ヒョ~の音程がかなりつらいときがありました。自分の耳がおかしいのなら良いのですが。

◎ 由利っぺ怪挙か? 【古井弘人の汗を受け取れ】。
 アンコールも盛大に終わり、4人は左の袖に消えていこうとするとき、由利っぺが急速度で古井さんに接近し、持っていたスポーツタオルでリーダーを小突き始めました(そう見えた 笑)。『あっ、突き落とすのか?(期待)  それとも普段の鬱積晴らしか?(え?)』!!!
 次の瞬間、古井さんの熱演(ショルキーは重い)の結果生じた汗をたっぷりと吸ったタオルが客席に弧を描いて舞い放たれた!!
 投げた本人の由利っぺは満面の笑み、『やったーあ!』みたいな表情、ライブを無事終えることのできた満足感と解放感がうかがえます。
 ビックリしたのは古井さん。『え? 何? なんか悪いことした?』みたいに由利っぺの攻撃にあらがって、両手で(ゴッドハンドで)防御するそぶり。一瞬後「キャーッ!!」と叫びをあげる(ついでに両手を差し出す)観客に向かって飛んでいくタオル。

 どなたがその幸運をキャッチしたかは見られませんでしたが、由利っぺ、素敵な演出でしたよ。

 まだまだ続きます。


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   ≪追補≫

 「Timeless Sleep」のMix違いは複数あります。

ⒶTimeless Sleep
   オリジナル・シングル ①曲目
ⒷTimeless Sleep (groove more“call sky”mix)
   オリジナル・シングル ②曲目
ⒸTimeless Sleep (Flow-ing surround mix)
   アルバム「SPARKLE」⑫曲目(bonus track)
ⒹTimeless Sleep (new recording)
   アルバム「Best」disk1 ⑫曲目

 上の記事を書いたあと、『ひょっとしたらMix違いの方か?』と思い聴き直してみました。確かにⒷとⒸはともに”ピチカート音”がありませんでしたが、(ピ~~、ヒョ~)の方は同音色で多少ゆっくり目のトレモロ・フレーズで演奏しています。そしてそれは今回の公演の演奏のフレーズとは違うように思います。Ⓓは基本的にⒶと同様のアレンジですのでやはり違います。
 結論としては、あの時の古井さんのフレージングは即興的、或いは新しい試みだったのではないかということです。

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